【よさこい】振付を覚えられない5つの理由、覚える6つのポイント

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お悩み

よさこいの振りをなかなか覚えられない・・・

運動音痴で体育の成績も悪いから覚えられないのかなあ?

よさこいの練習が始まり、振付がなかなか覚えれずに悩んでいる方は多いと思います。

でもそれは、あなたの物覚えが悪いという訳ではありません。覚えられない場合、必ず原因があります。その原因を突き止め、自分に合った方法でスムーズに覚えられますのでご安心ください。

これを書いている私はダンス経験者ではありません。また、体育の成績もいい方ではありませんでした。しかし、動画やDVDを使いながらきちんと振付を覚えて、高知県外からよさこい祭りに参加しています。

今回は「よさこいの振付が覚えられない5つの原因と覚えるための6つのポイント」について書いていきたいと思います。

もくじ

よさこいの振付を覚えられない主な原因

鳴子に意識がいきがち

初めて鳴子を持った人にありがちですが、鳴子を鳴らそうと意識するあまり、全く動けなくなったり、振りが頭の中に入ってこなくなるようです。

しかし、鳴子に慣れている人でも「どこで鳴らせばよかったっけ???」と鳴子を鳴らすタイミングや角度などに意識がいってしまい、入ったはずの振付が分からなくなることがあります。

それは、鳴子を持たずに振りを覚えて、鳴子を持って踊る練習を始めた時によく起こりがちです。

チームによっては最初から鳴子を持って練習するところもあれば、しっかり振りが入ってから鳴子を持つところとやり方はさまざまです。

まずは、鳴子をきちんと持って鳴らせるようにすること。そして踊りながら鳴らせるようにすることです。

一気にまとめて振付を覚えようとしている

学生時代、テスト勉強をした経験のある方は多いでしょう。その時、広い範囲を一気に覚えようとテスト前日に慌てて暗記しようとがんばったものの、なかなか覚えられなかった経験はありませんでしたか?

まとめて覚えるのは無理です。

わからないところを後回しにして飛ばす

振り付けの中には、どうしても自分には難しい動きやステップ、ターンなどが出てきます。

そこを「そのままでいいや」とあいまいにしてそのまま次の振付に行くと、振付の流れが途切れてしまい、後の振りもおかしなことになりがちです。

わからない振付をそのままにしてはいけません。

練習に出ただけで満足している

練習に出たのはいいものの、「今日も練習に行ったぞ」という達成感で満足していまい、家に帰ってお風呂に入ってご飯を食べて(晩酌をして!)そのまま寝てしまう・・・という人も多いはず。

復習しないままではいけません。

練習中、自分の前で踊っている人の振りをいつも見ながら踊っている

まだ振りが入っていない時や、振りがわからなくなった時に起こりがちです。

「わからなくても前の人を見て踊ればいいや」と思っているうちは自信もつかず、いつまで経っても覚えられません。

まずは覚える努力をしましょう。

振付を覚えるためには

県外からよさこいに参加しようとしている方、普段なかなか練習に通えない方はこちらもおすすめです↓

鳴子を鳴らす練習をする

県外のよさこい系イベントや、YOSAKOIソーラン系の場合はそこまで鳴子の取り扱い方に重きを置いていない地域が多いですが

大前提として、高知のよさこい祭りの場合「鳴子を持ち、鳴らしながら進んで踊ること」が基本です。

鳴子を持った経験が全くない人や鳴子を持った経験が少ない人は、振付を覚える前に鳴子を鳴らす練習から始めましょう。

鳴子の持ち方や鳴らし方についてはこちら↓

また、鳴子を持った経験が多い人でも、チーム全体で振りが通った後に初めて鳴子を持って踊った人はまず徹底的に鳴子を鳴らすタイミングや角度を復習した後に、今度は鳴子を持って踊ってみてください。

どこで引っかかって鳴子を鳴らせないか、踊りが止まってしまうかも確認をして忘れないようにしましょう。

振付は少しずつ覚える

練習に出た場合、また動画やDVDで振付を覚える場合も、スタッフやインストラクターは「1エイト」「2エイト」ごとに、また「1エイト」から「4エイト」の1ブロックごとに細かく分けて教えてくれていることが多いと思います。

「1エイト」「2エイト」って?

カウントの取り方についてはこちらをお読みください↓

要はカウントごと、またはパートごとに細かく分けて覚えるということ。

そして、振付を覚えたり、練習する時に使えるアプリをうまく利用することをおすすめします。

詳しくはこちら↓

習ったところは必ず復習する

夜遅く帰宅して時間がないという事情もよく理解できます。

でも習ったところをきちんを復習しないと次の練習で忘れていることも多いはず。

もし練習後に長い時間が取れなくても構いません。ほんのわずか、5分、10分でもいいので「今日習った振付の復習」や、「今日習った振付をお手本がなくても自分でちゃんと踊れるかどうか」確認することで振付の定着につながります。

エビングハウスの忘却曲線はご存知でしょうか?記憶に関する有名な法則です。

復習をすることで、記憶がより定着しやすくなります。つまり、振付も覚えやすくなります。

わからないところは確認し、重点的に練習する

わからないことはそのままにせず、スタッフやインストラクターにどうやってやればいいかきちんと確認するようにしましょう。踊れている周りの踊り子さんに「何かいい方法ない?」と聞いてみてもいいかもしれません。

加えて、その苦手な部分を重点的に自主練習することで苦手な振付も克服できます。

振りを覚えても繰り返し練習をする

振りが入ったと思って油断できません。最初にやった振付は忘れがち。

そんな時はもう一度最初に戻って振付をきちんと確認しましょう。

スタッフやインストラクターに指摘された部分は、練習中か遅くても次回の練習までに改善するようにしましょう。

覚える時は正しい振りを体に覚えさせて、曲が掛かったら反射的に体が動くようになるまできちんと練習することです。

徹底的に練習して踊りこんでいくことで、結果的に長い競演場・演舞場を踊る体力作りにもつながります。

自分が踊っている動画を撮影し、確認する

できればカウントごとや今日習ったところなど、細かく区切って撮影するといいでしょう。

客観的な視線で自分が踊っている姿を確認することで、どこで間違えているか、苦手な部分はないか、立ち方などを確認できます。

自分のスマホで曲を流しながら撮影しようとすると曲が止まって困っている方は、こちらのアプリをご利用ください。

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まとめ

最初から振付を一発で覚えられる人はそんなに多くありません。

覚えるまではどんどん間違えて当然です。間違えるからこそ、どこでつまづいているかもわかります。

「自分は振付を覚えられない」とあきらめず、原因を突き止めて解決することで振りを覚えることは可能です。

今回挙げた解決策を取り入れて、どんどん振付を覚えてよさこい祭りで自信を持って踊れるようになりましょう。

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