【高知】よさこいチームの分類や特徴

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こちらの情報は、高知のよさこい祭りに関して書かれています。高知県外のよさこいイベントやYOSAKOIソーランについては事情が異なりますことをご了承ください。

高知のよさこい祭りっていろいろなチームがあるよね!

現在、高知のよさこい祭りに出場しているチームは多数にのぼります。

出場しているよさこいチームの分類と特徴について解説してみたいと思います。

もくじ

「県内チーム」と「県外チーム」

まず高知のよさこい祭りに出ているチームは、大まかに分けると「県内チーム」と「県外チーム」に分けられます。

県内チーム
  • 活動が高知県内中心
  • 代表者や主要なスタッフが高知県在住
県外チーム
  • 活動が高知県外中心
  • 代表者や主要なスタッフが高知県外在住

によって区分されると考えられます。

昔は県外チームも少なかったのですが、現在ではよさこい祭りに出場するチームの2割~3割を占め、2022年のよさこい祭り特別演舞では約4割が県外チームでした。

次に、どんな種類のチームがあるかについてです。

チームの種類

企業・団体

母体が企業や団体であり、スタッフとして動くのはその企業や団体の人です。 企業や団体のイメージ向上や広報、宣伝のために出場しているため、踊り子はその企業や団体の看板を背負って参加しているとみなされます。

踊り子の募集方法ですが ・その企業や団体の関係者のみに限る場合 ・一般募集を行う場合 となります。

商店街

母体が商店街で、多くのスタッフは商店街の関係者です。 現在、踊り子は一般募集していることが殆どで必ずしも商店街の関係者とは限りませんが、イメージとして「商店街の踊り子」としてみなされています。

大学

大学のサークル活動として行われており、スタッフはその大学の学生で構成されているか、教職員がサポートに入る場合もあります。 踊り子はその大学の学生もしくは交流のある複数の大学の学生によって構成されています。

学校

学校の課外活動やクラブ活動として行われており、スタッフはその学校の生徒で構成されているか、教職員がサポートに入る場合があります、 踊り子は多くの場合、その学校に通う生徒です。

保育園・幼稚園・こども園

園の行事の一環としてよさこい祭りに参加しています。スタッフは園の職員や保護者です。 踊り子は園児か卒業生です。

クラブチーム

現在、よさこい祭りに参加しているチームでは主流となっています。

よさこいチームを運営したいと考えている人たちが自らチームを作り、スタッフとなって参加しています。(母体がお店であることもあれば、それ以外の有志によるものもあり、成り立ちはさまざまです)

踊り子は広く一般から募集しています。

入賞を目指すチームとそれ以外

そしてよさこい祭りに参加するチームは、

  • 入賞を目指し、受賞チーム枠に入って8/12の後夜祭及び、翌年のよさこい祭前夜祭で踊りたいと考えるチーム
  • よさこい祭りに参加して楽しむことを重視しているチーム

に分けられます。

具体的な表にしてみました。

種類メリットデメリット
入賞を目指すチーム本番(本祭)の8/10,8/11に加えて前夜祭の8/9、後夜祭の8/10の4日間(もしくは3日間)踊ることが多い。
チームによっては高知県内でのイベント出演の他に高知県外(海外)遠征が入ることもあり、旅行好きの人には楽しい。
入賞を目指すため、練習時間や練習日数が多い
クオリティの高い踊りを追求することから、練習は厳しい
イベント参加する場合は自分のスケジュール調整が求められる。
また遠征に行く場合、休みの調整と参加費の工面が必要である。
それ以外のチーム本番(本祭)の8/10、8/11のみの参加。
チームによっては時々、高知県内や高知県外でのイベント参加が入る場合もある。
イベント参加は少ないため、時間はないけどよさこい祭り本番のみ踊りたい人にはちょうどいい。
練習は和やかな雰囲気なので、体育会系のノリで頑張りたい人にはぬるいと感じるかもしれない。
たくさん踊る機会が欲しい人には本番(本祭)のみだと少し物足りないと感じることもある。

県外チームの場合、本番(本祭)のみ参加するチームもあれば、本番(本祭)の8/10,8/11に加えて8/12の全国大会の計3日の参加か、8/12の全国大会の1日のみとパターンは様々です。

まとめ

今回は、よさこいチームの分類や特徴について説明しました。

あなたのチーム選びの手がかりになれば幸いです。

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