【よさこい】「鳴子」の持ち方・鳴らし方

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全国的に広がっている「よさこい」ですが、原点である高知のよさこい祭りは鳴子を持つことがルールの1つとして定められています。曲はアレンジしても構わないが、高知の民謡を元にした楽曲「よさこい鳴子踊り」のフレーズが入っていることも絶対的なルールです。
いわゆる「正調」と呼ばれている曲の正式な名称、実は「正調よさこい鳴子踊り」です。曲名からして、「鳴子」が高知のよさこい祭りで欠かせない存在であることをよく表しているといえるでしょう。

県外チームの人が鳴子を投げたり、ドミノにして遊んでるのを見たことがありますが、ちょっとどうなの・・・?って個人的には思いました。
だって鳴子が傷つくじゃないですか!鳴子は大事にしてほしい・・・。


しかし、鳴子を持ったことがない人にとって鳴子を鳴らすのは結構大変らしいと聞いたことがあります。

よさこいの鳴子を持つのは初めてなので、きちんとした持ち方を知りたい。

鳴子はどうやって鳴らせばいいんだろう???

そんなお悩みをお持ちの方に、今回は「よさこいの鳴子の持ち方や鳴らし方」について書いていきたいと思います。

もくじ

鳴子の持ち方

こちらはいい例です。鳴子の持ち方は2パターン存在します。

チームによって持ち方を統一しているところもありますが、踊り子が持ちやすい方法で、というところも少なくありません。

こちらはだめな例です。

鳴子は握ると、音がきれいに鳴りません。また、手首に力が入りすぎてしまい、怪我にもつながります。

鳴子の鳴らし方

では、鳴子はどうやって鳴らせばいいでしょうか?

私が説明するより、動画を見て頂いたほうが早いと思うので載せておきますね。

特に↓は講師の先生がわかりやすい説明をしながら、持ち方と鳴らし方を説明されています。

鳴子を持ったことのない人も、この動画を見ながら鳴子の練習をするときれいに鳴らせるようになりますよ。

鳴子を鳴らすタイミングは振り付けた先生によって変わってくるので、うまく鳴らせない方は、まずきれいな持ち方で鳴らすことに慣れましょう。

まとめ

今回は、鳴子の持ち方や鳴らし方について取り上げてみました。

シャンシャン!ときれいな音色が響く鳴子は、これからもずっとよさこいで聴き続けたい音です。鳴子をしっかり鳴らせるようになることで、あなたも夏の音色を奏でられるようになることを祈っています。

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