お悩みよさこいの練習の時は何を持っていけばいいんだろうか?
今回は、よさこいの練習の時、どのような持ち物を持参すればいいかについて取り上げていきます。
持ち物
水分
これは何をさておいても持っていくべきものでしょう。
殆どのチームは水分を自分で用意しなくてはなりません。
コーラやジュールは糖分が多いこと。また、コーヒーはカフェインを含み利尿作用があることからあまりおすすめできません。
練習場所によってはトイレがない場合や、あっても薄暗い公衆トイレしかないこともあるため、利尿作用の強い飲み物は飲まない方がいいでしょう。特に夜間の場合、防犯のために公衆トイレは避けたい場所です。
タオル
汗を拭くために準備しておきましょう。
鳴子
鳴子をあらかじめ購入するように言われるチームも多いです。また、最初から参加費に鳴子の購入費が含まれ、衣装とセットになっているチームもあります。基本的に鳴子は個人管理なので大事に扱いましょう。投げるのはダメです。
また、チームによっては練習時に鳴子をレンタルしているところもありますが、数に限りがある場合も多いのでその場合はマイ鳴子を用意しましょう。
高知ではやまもも工房さんか鳴子工房こだかささんが有名です。
私は練習用鳴子として長年やまもも工房さんの鳴子を使っていますが、自分のお好みのものでいいと思います。
ダイソーやセリアなど100均にある鳴子は耐久性に欠け、壊れやすいのでおすすめしません。
A4クリアファイル
練習中もたとえば「オプションTシャツの申込用紙」や「本番前の注意事項」「打ち上げの申込用紙」「バスの座席表」などが配布されることがしばしばあります。
かばんにそのまま入れたり、二つ折りにしておくと折れやしわが気になってしまいますが、クリアファイルがあれば、もらった紙の書類をきれいなまま持ち運べます。
尚、書類はどのタイミングで配られるかわからないため、かばんに入れっぱなしにしています。
持ち物を入れるかばん
水分やタオル、鳴子、クリアファイルを入れるために使います。
大きさはなんでもいいと思いますが、自分の場合は衣装が入るくらいの大きさのものを持って行ってます。
というのは、練習が佳境に入ってくると衣装(及び小物)渡しがあります。
衣装はだいたいセットで配られますが、だいたいは個別に紙袋に入っているわけではありません。
持ち運ぶ時にもらった衣装や小物類を落として紛失すると大変です。
衣装はいつ渡されるかわからないので、練習の時に持っていくかばんはいつもトートバッグを使っています。
そして、中身が見られないようファスナー付きのトートバッグです。
尚、外での練習だとかばんを地面に置くこともあるため、バッグは地味な色にしています。
他の人のかばんと間違えないようにキーホルダーなど目印をつけておくといいでしょう。
(屋内練習のある場合)室内用シューズとシューズ入れ
裸足で練習する方もいますが、足の捻挫など怪我の恐れがあるため、靴を履いて練習することをおすすめします。
靴の選び方についてはこちらをどうぞ。

お風呂セットと着替え(練習が終わってスーパー銭湯に行く場合)
特に、車で練習に通っている県外組にとって練習後のスーパー銭湯は天国。(と皆口をそろえて言います)
一度だけ、スーパー銭湯に行かずにそのまま高速に乗って2時間車を運転した時は汗でとても気持ち悪かったです。
もちろん、高知県内の人も練習後のスーパー銭湯は極楽でしょう。
よさこい練習時期には、スーパー銭湯で踊り子とおぼしき人をよく見かけます。
バスタオルやタオルに加えて、自分がいつも使っているシャンプーやリンス、ボディソープなどを持参すると幸せになること請け合い。
ただ、着替えを持ってきてないと汗でベタベタの服や下着を着るはめになるので忘れないようにしてください。
まとめ
今回はよさこいの練習の時の持ち物について過去の経験からご紹介しました。
持ち物に悩んでいる方のお役に立てば幸いです。
