毎年、よさこいの時期が来るとうなじや襟足の毛の処理と一緒に顔そりもお願いしています。
自分でシェーバーを使うよりも、理容師さんの手だとさすがプロ。細かく丁寧にやってもらえるのが嬉しいです。
今回はシェービング(顔そり)についてまとめてみました。
よさこいに向けてシェービング(顔そり)をおすすめする理由
メイクがよく乗るようになる
産毛がなくなるので、下地やファンデなどが肌にぴたっと乗りやすくなります
肌のトーンが明るくなる
産毛の色は黒いので、それを剃るといつもより顔色がよくなり、明るく見えるという利点があります。
肌が化粧水をぐんぐん吸い込む感覚がある
産毛がなくなる分、皮膚により化粧水が密着しやすくなります。お手入れをしても「あ、保湿されてる!」という実感が強い。
しかし、シェービングをした際に皮膚の角質層にカミソリが触れて削られているため、普段より乾燥しがちです。
必ず保湿を忘れないようにしてください。
ちなみに私の場合は、化粧水→乳液に加えてクリームも足して保湿をしています。
よさこい前のシェービング(顔そり)は自分で?理容室で?
先にも書きましたが、私の場合はプロにお任せしています。自分でカミソリを当てるには怖い箇所があっても、理容師さんはきっちりと剃ってくれます。寝ててもやってくれるのでラクちんという理由も大きかったりします。
自分でやるとお金も安くつきますが、カミソリを肌にあてるので注意しなくてはならないことがたくさんあります。
カミソリメーカーさんのホームページに、自分で行うシェービング方法について書いているので、読まれることをおすすめします。
よさこいに向けてシェービング(顔そり)をする際の注意点
乾燥して肌がカサカサの方は、まず保湿をしてから。
先ほども書いた通り、シェービングではカミソリで皮膚の角質層が削られて皮膚の保水力が落ちてしまいます。
普段から乾燥肌の方はきちんと保湿をしてお肌の調子を整えてからシェービング(顔そり)をしましょう。
理容師さんにお願いする時も、前もってお肌の調子を整えてから顔そりをしてもらうことをおすすめします。
少なくとも1週間前にはシェービングを完了させる
何故なら、祭りの直前にシェービング(顔そり)をすると突然の肌トラブルで当日メイクするのに制限がでる可能性があるからです。
しかし、あまりに前倒しするとまた産毛が生えてきてしまうので少なくとも1週間~10日前までにはシェービングを完了させましょう。
シェービングが面倒!という人は顔脱毛もおすすめ。ですが・・・。
脱毛サロンや美容クリニックで脱毛を行うと、自分でカミソリを使ったり理容室にお願いする手間が省けます。
しかし、サロンやクリニックでの脱毛は光脱毛やレーザー脱毛になります。また、すぐに脱毛が完了するわけではありません。
そして脱毛完了後は、お肌が乾燥していてデリケートな状態です。
特に夏場は紫外線により肌トラブルが起こりやすくなるため、強い日差しに晒されるよさこい祭り直前での顔脱毛はおすすめできません。
もし顔脱毛をするなら、本番が終わってから、比較的紫外線の量が落ち着いている秋冬の間に済ませておきましょう。
まとめ
よさこい前に行いたい、シェービング(顔そり)についてまとめてみました。
一度もシェービング(顔そり)したことがないという方も、是非この機会に試してみましょう。

