4351.LIFEにお越しいただき、ありがとうございます。
運営者及びこのサイトについてご説明いたします。
運営者情報

高知県民である一介の踊り子。(ダンス経験はない)
昭和生まれ、性別はたぶん女性。 蚊に刺されやすい。
おいしいものときれいな景色が大好きな、一介の事務職OL。
高知から車で片道2時間ほどの県外在住。
よさこいは踊るのも楽しいけど、見るのも楽しいと思っているので身体がふたつほしいといつも考えています。
これまでのよさこい参加歴
中学生でとあるクラブチームに参加し、高校時代、今では存在しない企業のチームに参加。
部活動や受験で多忙な時期を経て、大学時代にこれまた今は無き入賞チームへ初参加。
その後は就職してよさこいから離れていたが、転職後、人気入賞常連チームに連年参加。
高知県外への転居や再度の転職などをきっかけに、一旦よさこいから離れる。
7-8月と年度末が繁忙期、かつ激務である業界に転職したが、仕事の合間をみて高知県外から高知県内の様々なクラブチームに踊り子としての参加を断続的に続け、現在に至る。
このサイトにおける「よさこい」について
全国的に、よさこいは以下のような意味を持つと考えられています。
Wikipedia「よさこい」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%88%E3%81%95%E3%81%93%E3%81%84 より
よさこいは、高知県のよさこい祭りの略。他に高知県のよさこい祭りの形式を取り入れた、各地の祭り・イベント・踊りの呼称として、よさこいと呼ぶ場合がある。
この「4351.LIFE」では特に明記がない限り、「よさこい」について以下のように取り扱います。
- 高知県における「よさこい祭り」
- 踊りのジャンルのひとつとしての「よさこい」
このサイトのコンセプト
You are what you eat.
よさこいのある人生を、体からつくる。
私の人生は中学生の頃、よさこい祭りに出会ったことで変わりました。
初めて本物の地方車を見た瞬間に、これまでの価値観が大きく変化するほどの衝撃を受けたことを今でもはっきりと思い出すことができます。
この時から私は、「よさこいのある人生」を歩むようになったのだ、と。
あれから。
よさこいを通じて様々な人にお世話になり、助けられてきたことで(何年かのブランクはありましたが)ずっと踊り続けることができました。
よさこいがあったからこそ、人生が豊かになった。そう思います。
一方で、本気で踊り続ける中で、体調を崩したこともあります。
本番後の打ち上げでお酒を飲みすぎ、翌日に脱水症状を起こしました。
また、炎天下の長い帯屋町を踊る直前に山かけうどんを食べたことで、バテずに最後まで踊り切れた経験もあります。
「食べたもので、体は変わる」その実感が、栄養に目を向けるきっかけになりました。
気合いだけでは体は守れない。
よさこいを長く続けるためには、体を整えることが必要だと気づきました。
そこから会社を退職して学び直して、栄養士となりました。
これから高知で初めて、よさこいを始める方に向けて。
また、これまでずっとよさこいを続けてきた方に向けて。
「人生の中によさこいがある生活」の中で知っておきたいことや、知りたかったことを、栄養の視点から綴っていきます。
たとえば、
- どのように踊りを覚えていけばいいのか
- 熱中症や暑さ対策をどうすればいいのか
- 疲れにくいからだを作る為にはどうすればいいか
- よさこいのヘアメイクについて
など、実際に踊るまでわからなかったことがいろいろあります。
初めて踊るときに予備知識がなく、心細い思いをしたことは今でも忘れられません。
元々は高知県民の自分ですが、高知県外に引っ越した後でよさこいに参加する際、ノウハウの少なさや情報の探しづらさに戸惑いました。
以前は県外からの踊り子を受け入れているチームも少なく、苦労した記憶もあります。
だからこそ、高知県外からよさこい祭りへの参加を考えている方に向けても、役立つ情報を届けたいと思っています。
そしてもうひとつ。
本気で踊り続ける中で体調を崩した経験から、
「どうすれば最後まで踊れる体を保てるのか」を真剣に考えるようになりました。
自分が多くの人から頂いた知恵・勇気・知識を、高知のよさこい祭りに参加しようとしている人たちへ還元することで、最初の一歩を踏み出すきっかけや迷った時の道しるべになればと願っています。