よさこいをやっていると「体幹を鍛えよう」ということはよく聞く機会が多いかもしれません。
運動習慣を身に付けていく中で、自宅でできる運動に取り組む方も多いと思います。
その中で是非取り入れてほしいのが「体幹を鍛える」ことです。
体幹を鍛える重要性
具体的に体幹とは、おなか、背中、腰回りなど身体の中心に位置しています。
体幹を鍛えることで身体が安定してぶれない踊りができたり、バランスを取ることができるようになりますが、他にもメリットが存在します。
- 姿勢の改善:体幹を鍛えることで腰や背中の筋肉が強くなり、ポーズを楽に取れるようになります。腰痛や肩こりの予防や改善にもつながります。
- パフォーマンスの向上:体幹が強いことで上半身が動かしやすくなります。また、身体の中心を意識しながら立つことで、立ち姿も美しく見えます。
- ダイエットにも効果的:体幹を鍛えると基礎代謝があがります。筋肉量が増えて脂肪も燃えやすくなります。
体幹トレーニングでどれくらいの運動ができるのか?
体幹を鍛えられるトレーニングのメッツ値は「2.3メッツコンディショニング運動(ストレッチ)」が該当するのではないかと考えられます。(https://www.nibiohn.go.jp/files/2011mets.pdf)
メッツ値についてはこちらで解説しています。
体幹トレーニングで必要な道具は?
体幹トレーニングで使われる代表的な道具はストレッチポール、バランスボード、トランポリン、バランスボールが挙げられますが、これらの道具を使わなくてもプランクやスクワットなど、自重を使った体幹トレーニングは可能です。しかし、マットだけは必ず用意することをおすすめします。
体幹トレーニングでマットが必要な理由
安定性が向上する
体幹トレーニングを行う時、滑りにくく安定します。また、体幹トレーニング中に体がずれたり滑ったりすることを予防できます。マットの上でトレーニングを行うことで、身体に適度な反発力が生まれ、効果が高まります。
痛みを和らげる
体幹トレーニングでは、腰や背中などの部位に直接圧力がかかり、痛くなる場合があります。マットを敷くことで、トレーニング中の痛みを軽減することができます。
衛生面が改善される
トレーニング中には汗をかくことが多いため、マットがないと床が汚れたり滑りやすくなります。また、マットを使用することで直接床に身体を横たえることがなくなり、埃が身体に付着することを防ぎます。
体幹トレーニングではどのようなマットを選べばいいか?
私が使っているのはチャコットです。(かわいいので)

実際購入する際は、スポーツ用品店で実物を見て選ぶことをおすすめします。以下のサイトがマット選びに役立つと思うので参考にしてみてはいかがでしょうか。
体幹トレーニングの動画
Youtubeにいろいろ動画があります。
中でも私がやってみてわかりやすい説明だと思った、初心者向けの体幹トレーニングの動画を2つご紹介します。
体幹を鍛えるトレーニング
膝付きプランク→膝付きサイドプランク→プランク→デッドバク→ヒップリフトブリッジ→ハンドニー
の順番で解説しています。
初心者のためのプランクのやり方
特に初心者がつまづきやすい、プランクの方法についてやり方を詳しく解説している動画です。動画の方法を実践することで、正しいフォームでプランクができるようになります。
まとめ
毎日の身体活動や運動に加えて、体幹を鍛えるトレーニングを取り入れることで、不足しがちな運動ができるいい機会になります。よさこいに向けて体力をつけながら、是非毎日少しずつでも体幹トレーニングを行いましょう。


